



抗菌作用に優れた桐 [拡大写真]
抗菌性に優れている
桐には虫が嫌うパウロニンやセサミンという物質が含まれています。
どちらも人間に害はなく、逆に抗酸化物質でもあります。
柿や茶に代表される渋味成分タンニンも含んでおり、これには抗菌作用があります。
女の子でも片手で持つことができます [拡大写真]
軽くて使いやすい
桐のまな板を手にすると、その軽さに驚かされます。
2リットルのペットボトルに入れた水(2kg)と比べると、乾燥した桐は同じ体積で約0.5〜0.3kgしかありません。
ちなみにブナは1.3kg前後、樫(かし)は1.7kg前後です。
だから小さな女の子でも片手でラクラク持ててしまいます。
お料理は毎日のこと。このまな板は主婦の味方です。
桐の断面を顕微鏡で見た写真 [拡大写真]
乾きが早い
桐の組織構造は単独気泡の為、水が浸透しにくく、また水切りが良く乾きが早いのです。
乾きが早いということは雑菌の発生を防ぎ、衛生的にも優れていると言えるでしょう。
常に水気の多いキッチンに置かれるまな板にとって、非常に重要なことですね。
包丁との相性は抜群です [拡大写真]
包丁の刃が減りにくい
クッションのようなソフトな構造であるため、包丁の刃を傷つけることなくお使いいただけます。
包丁を研ぐことができない方にはとっても便利。
また、桐は水を含むと膨張しますので、包丁でついた傷も自然に修復する作用があります。
安心・安全な桐材
イシモクの桐材は、伐採から渋抜き、乾燥、板材への加工まで、すべて自社工場で一貫生産しています。
漂白剤などの薬品を使わず、自然乾燥で乾ききってからさらに人工乾燥を行うなど、昔ながらの工程で丁寧に作業しているので、伐採から板材になるまで長い時間を要します。
当然、この手間ひまを省けば、安価な桐材を得ることができます。
例えば、繰り返し水に漬ける渋抜きの代わりに、漂白剤を使えば一気に白くなります。
板材への加工も、揮発性の接着剤を使えば簡単にくっつきます。
最初から乾燥機で無理に乾かせば、桐材に負担はかかりますが、取りあえず乾きます。
しかし、食品が直接ふれるまな板に、漂白剤やホルムアルデヒドを発する接着剤が使われていたら、安心して使えるでしょうか。
無理な乾燥からは、反りや割れにつながることも多々あります。
かんな仕上げ
「まな板なんか切って板にすればいいんでしょ」と思われるかもしれません。
確かに切るだけでも使えますが、その性能は「加工技術」によって大きな差が出ます。
毎日の料理ごとに包丁で叩かれ、傷つき、水で洗われる…
この過酷な環境でも、乾きやすく清潔であるために、イシモクでは「かんな仕上げ」という一手間を加えています。
安価な「桐のまな板」は、目の荒い製材機で切りっぱなしか、もう少し良心的な会社だと、サンダーという機械のやすり紙で表面加工するか、そのどちらかのケースが多いです。
見た目は同じに見えても、水に濡らしてまな板の表面を拡大すると、イシモクの「かんな仕上げ」はフラットな表面ですが、後者は毛羽立った表面です。
毛羽立った表面は乾きは遅くなり、毛羽立ちに汚れが絡み、雑菌も溜まりやすくなります。
使い始めは良くても、毎日使ううちにせっかくの桐材の機能は落ち、不衛生で、黒ずみやすくなってしまいます。
まさに一枚上手というか、「一削り上手」のまな板なのです。
使う人のことを考え、角をなくして優しい仕上がりとなっています [拡大写真]
品質の高さを「桐子モダン」のロゴが物語ります [拡大写真]
用途やお好みに応じて5種類のサイズからお選びください [拡大写真]

サイズ:高さ530×幅295×厚さ20(mm)
重さ:860g
新聞紙は一般的なブランケット判と呼ばれるサイズです。

■ 商品説明
女性にも使いやすい軽さと抗菌作用、水切れのよさに優れた桐のまな板です。桐は柔らかい材質なので、包丁との相性も抜群です!
■ 商品仕様
| 製品名 | 桐のまな板:大 |
|---|---|
| メーカー | 株式会社イシモク |
| 製造年 | 2011年 |
| 外寸法 | 幅295mm × 奥行20mm × 高さ530mm |
| 製品重量 | 860g |
大きいのに軽くて使いやすい、抗菌性に優れた桐のまな板。大人気商品です。















